3行目も棒読み

意味はありません。でも思ったことには、きっと何か価値がある。

素敵すぎる...「ディア・ダイアリー」という詩を和訳してみたら凄かった

 

みんな大好きVICE(ヴァイス)さんの動画。マディー・ジーグラーさんが出ていたので見てみると、そんなことより詩が素敵すぎる。字幕では訳しきれなかった部分まで訳してみました。

"In a parallel universe, I was never hated in junior high. I was never the most popular, but definitely not the most hated either. I would go to a state college and find a boring job one day where I'd sit in a cubicle. This is how I always pictured my life would turned out had my junior high school experience not been so traumatizing. So every day I thank God I was miserable. Seriously. I'm so glad it was a nightmare—could have been a lot worse. And sometimes when I feel like I'm boring, I actually wish it were."

 

「もう一つの世界では、中学時代、私は決して嫌われてはいなかった。1番人気ってわけじゃなかったけど、決して1番嫌われてたわけでもなかった。州立大に行って、つまんない仕事を見つけて、仕切りのある作業スペースに座る。私はいつも自分の人生が結局はこんな風になるんだって想い描いてた。もしも、中学時代の体験があんなにトラウマになるようなものじゃなかったら。だから毎日こう思うの、神様、私は哀れだったって。本当のこと言うと、私はあの頃が悪夢で本当に良かったと思うの。もっともっと最悪だったらって思うくらい。そして時々、退屈だって感じる時、私やっぱり、今があの頃みたいだったらって、そう思うの。」

 

こんな経験ないですか?

私はあります。中高生の時代は毎日が嫌で悪夢のようでした。虐められてもないのに。でも、そんな日々は刺激的だったりするんですよね。それが今の自分に特別な才能を与えてくれたと思うと、良かったとも思うし、そしてそんな日々が、今では恋しくもある。

読み手はクロエ・セヴィニー。書いたのはレスレイ・アーフィン(lesley arfin)。「Dear Diary(日記さんへ)」という詩みたいです。